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すべてはここから始まった freetel Priori(初代)

freetel Priori(初代)

今回は、私が所有している端末の中で、特に思い入れのある端末を紹介します。

旧freetel(プラスワン時代)のPriori(初代)です。

私が格安スマホにハマるきっかけを作ったのは、まちがくなくこの端末です。

今となっては信じられないロースペック端末です。
実は当時でも、すでにロースペックでした・・・

信じられないロースペック

液晶は3.5インチ まるでキッズケータイの様なサイズ感

久しぶりにmineoのソフトバンク回線のSIMを入れてみたら、問題なく通話、SMS、データー通信が可能でした。

Priori SIMサイズが標準

SIMサイズが標準です。懐かしい

mineoさん、動作確認機種の一覧に加えてください・・・・

格安SIMの黎明期に登場した増田社長なる人物が、暑苦しいぐらいに語る伝説の端末。
スタート当初はこんなんでした。

とにかく、増田社長が熱い! 暑苦しい
でも、何故か社長の熱意に魅かれて買ってしまった初代Priori

自らブログでPrioriの魅力や、使い方、設定方法などを投稿する熱の入れようです。

増田社長の血と汗が滲んだ旧freetelのスタート当初の公式ブログです。

freetel Priori
SIMフリー スマホ freetel ・フリーテルさんのブログです。最近の記事は「Priori スペシャルパックと、Prioriの違い」です。

公式ブログだけど、無料のアメブロです。
ベンチャーらしくて良かったです。

そんな増田社長の熱意が伝わり、freetelはFREETELとなり、会社の規模はみるみる大きくなって行きました。

一時は「世界一のスマホメーカーになる!」とか大風呂敷を広げていましたが、その後はご存知の通りです。

間違いなく格安スマホ、格安SIM業界に一石を投じたFREETEL。
増田社長がいなくなった業界はちょっとつまらない・・・

と思ったら復活してた!!

元FREETEL増田社長、新会社で「シンプル携帯」発売を予告 - Engadget Japanese
格安スマホブームをけん引した「FREETEL」の増田薫元社長が、新会社TAKUMI JAPANの発表会にて「シンプル携帯を発売したい」と宣言しました(写真は翻訳機「KAZUNA eTalk5」を持つ増田氏)。 増田氏が以前立ち上げたプラスワン・マーケティング(POM)社は、「FREETEL」ブランドの携帯電話と格安....

んー2019年は、増田社長がおもしろくしてくれかもしれません。

動画でも紹介しています。