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激安中華スマホ ボケ撮影選手権 さすがのnova lite 3

最近では格安スマホでも当たり前になりつつあるデュアルカメラ。

中華スマホでは、1万円以下で購入できる端末にも搭載されています。

しかし、同じデュアルカメラといえども、実際のクオリティにはかなり差があります。

今回はHuawei nova lite3をはじめ、手持ちの中華スマホでデュアルレンズを利用したボケ撮影の比較をしてみました。

さすが最新 nova lite 3

さすがにHuaweiクオリティです。
ポートレートモードで撮影
AIも一応オンにしましたが、どうやらポートレートモードでは機能しないようです。

とりあえず、優勝です・・・

どうした? ピントがあわんのか? UMIDIGI ONE

最近もっとも勢いのある中華スマホメーカーのUMIDIGI
ONEにもデュアルカメラを搭載しています。

基本、コスパ重視のラインナップが多いUMIDIGIですが、ONEも15000円以下の実売を考えるとかなりスペックは良い。

ただ、UMIDIGIはカメラの評判はイマイチ。
撮影時のアスペクト比も間違えちゃいました!

カメラ性能はカタログスペックでは画素数だけで比較されてしまいがちですが、スマホのカメラは画素数はあんまり関係ありません。

こればっかりは撮ってみないとわからないというのが実情です。

今回はちょっと運がわるかったのか環境が悪かったのか、UMIDIGI ONEはぶっちぎりのビリですね。

なんでしょう? ピントはどこへいってしまったのか?
一応すべての撮影でピントはXiaomiのオレンジ色の箱に合わせています。

いずれにしても、ちょっとカメラはイマイチ感が漂います。
ただし、あくまで今回は他の端末と比較してなので、価格を考えれば普通でしょう。

打倒Huaweiに燃える Xiaomiのカメラ性能を見よ Redmi note 6 Pro

これはいいです。
もともと、Redmi note 6 Proのカメラ性能が良いのはわかっていましたが、nova lite 3と比較しても遜色ない。

いや、むしろ上か? てな感じですね。

実売では、Redmi note 6 Proの方が価格は安い。
それを考えるとかなり頑張っていると思います。

たとえ、2万円程度の端末のカメラでもこのぐらいのクオリティでないと、HuaweiやXiaomiには太刀打ちできないということ。

技術の進歩はすばらしい!

お前はがんばったよ Redmi 6

ローエンド端末の中では、12,000円という実売価格ながらXiaomiチューンのデュアルカメラが自慢のRedmi 6。

さすがに上位モデルのRedmi note 6 Proや nova lite 3には敵いません。
やはりレンズが暗いのでしょうか?

Redmi note 6 Proや nova lite 3とは価格も違うので致し方ありませんが、価格差がモロに出ている感じですかね。

100ドルスマホとしては、十分健闘していると思います。

実際に肉眼で見た感じはRedmi 6が一番近いです。

天気も悪い日で日差しがなく、屋内で思ったより薄暗い撮影状況でした。

Redmi 6やUMIDIGI ONEには厳しい撮影状況だったと思います。

2万円だせば、カメラも満足

格安スマホといえば、カメラと液晶がダメというのが通説でした。

しかし、最近の格安スマホはかなり改善されています。
さすがに1万円前後の端末はまたまだですが、逆に2万円少々出せばかなり良いカメラを搭載したスマホが手に入ります。

余程、写真にこだわりがなければ、Redmi note 6 Proや nova lite 3のクオリティがあれば十分でしょう。

HuaweiやXiaomiは、カメラそのものの性能だけではなく、かなり最適なチューナップがされており、スマホメーカーとしての実績や経験が他の中華スマホと一線を画しているのではないかと思います。

動画でも紹介しています。