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UMIDIGI A5 Pro 全部入り激安スマホ トリプルカメラ 広角レンズ搭載

今回は今、話題のスマホ UMIDIGIさんのA5 Proを購入しましたのでざっくりご紹介します。

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プレセールで約1万円で購入 コストパフォーマンスは高い

UMIDIGI a5 Proの魅力は、ひとことでコストパフォーマンスが凄いにつきます。
私はプレセールを利用し、約90ドルで購入しました。
日本円でちょうど1万円ぐらいでした。

この1万円スマホのスペックがこちら

OS: Android 9.0
SoC:MediaTek Helio P23
SIMカードスロット:トリプルスロット
メモリ:4GB
保存容量:32GB
CPU:Helio P23オクタコア、2.0GHz

ディスプレイ:6.3型/19:9/水滴ノッチ
画面解像度:2280×1080/FHD+

トリプルアウトカメラ:1600万画素+800万画素+500万画素
デュアルインカメラ:1600万画素

簡単に言うと、6インチオーバーの大画面、妥協なき解像度に4GBのメモリを搭載
バッテリーも4000mahと激安スマホなのに最近のトレンドを全部盛り込んだ欲張り使用です。

さらに、まさかのトリプルレンズのカメラに120度の超広角のカメラを搭載

これでまさかの1万円、ちなみに日本のamazonでは一万4千円弱

カタログスペックだけみれば、コスパ最強です。

1万円台のあと、何を詰め込んだら納得してくれるんだというぐらい盛り込まれています。

素のAndroid 日本語もOK

A5 Proは素のAndroidです。
メーカーのカスタムはほぼないと言っていいでしょう。

プレインストールアプリも、Google系のもののみとなっており、余計なアプリは一切入っていません。

このあたりのすっきり加減はすばらしい。

ちなみに日本語も問題なし。
普通に初回起動時に日本語を選択するだけです。

売りは超広角レンズ

1万円のスマホでもうお腹一杯のA5 Proですが、最後はとどめのトリプルカメラ。

デュアルレンズでボケ撮影ができるスマホは、いまや当たり前ですがなんと、A5 Proはもうひとつ120度 超広角のレンズを搭載しています。

まさかのトリプルカメラです。

さすがに1万円でここまで詰め込んできたスマートフォンはありません。

sonyのカメラセンサーIMX398を搭載しており、1万円のスマホの中ではよくとれる方だと思います。

あくまで1万円のスマホの中ではですが・・・

通常のカメラ

ボケ撮影 あまりキレイに被写体が切り抜かれているとはいえませんね

こちらが超広角で撮影 通常撮影ではフレームアウトしていた洗濯物まで写ってる

1万円なら普通に買い

メインスマホというとちょっと心もとないところもありますが、サブ端末や子供用など、ある程度の妥協して使う端末ならおすすめです。

なんといっても1万円少々ですから。
ローエンド端末で間違いありませんが、全体的にはもう買いでしょ。

動画でも紹介しています。