スポンサーリンク

Xiaomi Redmi Note 7 デフォルトカメラアプリの紹介

今回はXiaomi Redmi Note 7のデフォルトのカメラアプリをご紹介します。

4800万画素はProモードで

まずは写真モード、AI撮影をはじめHDRとかポートレートとか夜景とか概ね現在のスマホに搭載されているような撮影モードは兼ねそろえています。

Redmi Note 7の売りである高画素4800万画素撮影は、通常のモードでは撮影できずProモードからさらに48MPのスイッチをオンにして撮影が可能になります。

それ以外は1200万画素での撮影です。

あと、他の同価格帯のスマートフォンでは見られない珍しい機能と言えば「水平器」

以前にも紹介しましたが、スマホをどんな角度でもって撮影しても水平が保たれるという画期的な機能も搭載しています。

Xiaomiのカメラアプリ 必ずまっすぐ撮れる 「水平器」が便利
以前に購入したXiaomi Redmi Note 6 Proのカメラアプリに思わぬ便利機能を発見しました。 必ずまっすぐ写真が撮れる 魔法の機能 カメラ機能も充実しているXiaomi Redmi Note 6 Proです...

ちなみに設定の項目はこんな感じ

スローモーション撮影が可能

動画撮影モードも、ひととおり機能はそろっています。
手振れ補正ももちろん、搭載

nova lite 3などに搭載されているタイムラプスの撮影も可能です。

めずらしいのは、スローモーション撮影

いわゆるハイスピード撮影です。(HFR)
iPhoneに搭載されているおなじみの機能

100ドルスマホ Xiaomi Redmi 6 カメラが性能が秀逸
またまた、スマホを購入しました。 購入したスマホはXiaomi Redmi 6という端末です。 今回はBanggoodで購入。 注文から17日間で到着しました。 Xiaomiのローエンド端末 100ド...

1080P 120fpsで撮影が可能です。

ハイスピード撮影は、低価格のスマートフォンであまり搭載されていないのでちょっとしたアドバンテージになるのではないでしょうか?

私の所持している同価格帯であるnova lite 3やZenFon Max M2にはハイスピード撮影機能はありません。

また、動画撮影時のAF/AEロックもできます。
動画のフォーマットとしてH.264とH.265が選択可能です。

設定項目はこんな感じです。

シンプルだけど、実用性は十分

カメラそのものの性能は、さすがXiaomi クオリティの撮影が可能です。

デフォルトのカメラアプリも遊び心は少ないものの、現行のスマートフォンで搭載されている撮影機能は概ね網羅しており、必要な設定や機能が上手にまとめられており実用性は十分です。

どうしてもコストダウンの対象として、性能や機能が削られやすいカメラ機能ですが、Xiaomi 端末のカメラ機能は一定の品質を保っており、低価格だけどカメラ機能を少しで犠牲にしたくないという方は、お値段以上Xiaomiの端末をおすすめします。

Xiaomi Redmi Goで動画撮影テスト suaoki 3WAY高輝度LEDランタンを紹介(雑談)
Xiaomiの激安スマホ(8,500円位)で動画撮影テストをしてみました。 三脚に固定し、比較的明るい室内での撮影です。 撮影条件としては、それほど厳しくはないと思います。 ただ、撮影するだけでは面白くないので、最近購入した ...

動画でも紹介しています。

Xiaomi Redmi note 7 RAM 4GB ROM 64GB Snapdragon 660 6.3インチ MIUI10 水滴型ノッチ 4800万画素カメラ 4000mAh大容量バッテリー搭載 SIMフリースマートフォン本体 (グローバル版/日本語対応・Googleアプリ対応)