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スマホ内蔵マイク選手権 勝者はロートルのフラッグシップモデル

本格的にYoutubeに動画をアップロードし始めて6カ月がたちました。
100本以上動画をアップロードしています。

一部の動画を除いては、基本的にスマホで撮影しスマホで編集してアップロードしています。

このYoutube撮影編集用には、Galaxy S4というかなり古い端末を使っています。
理由としては、まず動画がきれい、そしてマイク性能が良く音の入りが良い。

古い端末とは言え、発売当時はハイエンドスマートフォンだっただけに、モノが良いという印象です。

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動画エンコードに時間がかかる

我が家では現役バリバリGalaxy S4ですが、さすがにスペック不足を感じるのは動画のエンコードです。

元動画の2倍とまでは行きませんが、動画の書き出しに時間がかかります。

動画のエンコード中は、撮影や編集作業ができなくなってしまい作業効率が良くありません。

そこでそろそろGalaxy S4に変わるYoutube用スマホを選定したいと思いました。

実はマイク(音声)が重要

私の動画は、スマホの動作やアプリを検証するような動画が多く、映像の美しさにはこだわりはありません。

映像はとりあえず、二の次なわけですが、逆に重要なのは音声です。
マイクの性能が悪いと、音声がこもったような感じだったり、そもそも聞き取れないくらい音が小さかったり、とてもストレスのたまる動画になってしまいます。

動画とは言え、思ったより音声の方が重要だったりします。

しかし、思いのほかマイク性能が良いスマホが見つかりません。

カメラ性能と同様にマイクもコストカットのひとつの要因で、格安なスマホではあまりきれいに音声が録音できる端末が少ない印象です。

スマホ内蔵マイク選手権 実際に検証してみました

そこで実際に手持ちの端末で検証してみました。

比較してみた機種は全部で7台

Galaxy S4
nova lite 3
Blackview A60
Redmi note 7
Redmi 7
Zenfone Max M2
UMIDIGI ONE

検証結果は実際に動画ごご覧ください。
尚、音声の音量は未編集の為、聞きずらい点もありますがご了承ください。

腐っても鯛 さすがフラッグシップモデル

いかがでしょうか?

結論は、やはりGalaxy S4が一番良いですね。
録音される音量も大きいし、音質もクリアです。

5000円の激安スマホ Blackview A60 はさすがに良くないですね。

Blackview A60 激安 5,000円 中華スマホ 2019年モデル セットアップ
前回に引き続き、2019年の5,000円中華スマホ Blackview A60 の紹介です。 今回は、起動から初期のセットアップまでを行いました。 Android Oreo (GO Edition) 日本語もOK Blackview A60...

それ以外は、どんぐりの背比べ・・・な感じでしょうか。

強いて言えば、Zenfone Max M2あたりが良い方です。

Galaxy S4は2013年の発売の端末です。

発売時はSamsungのフラッグシップ端末だったので、このあたりの造りはしっかりしているようです。

撮影用としてはまだまだ現役です。