IIJmioが「おうちでMNP」を発表! これからのMVNOがこれが当たり前

ついにIIJmioさんもユーザー自身で開通作業が行えるようになりました!
これは朗報ですよ。

今回提供が開始される「おうちでナンバーポータビリティ」により、開通作業をユーザーが任意のタイミングで行えるようになるため、電話を使用できない期間がなくなる。ユーザーは、送付された新しいSIMカードを端末に装着し、別の電話機で開通センターに電話をかけ、音声ガイダンスに従って操作することで、開通作業を行える。開通直後より電話と低速通信(200kbps)が使用可能となり、数十分後に高速通信が行えるようになる。

引用:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150909_720260.html

MVNOの弱点でもあるMNP時におけるSIM発送からユーザーが設定するまでの利用できなくなる時間が大幅に短縮されます。
今までも、au系のMVNOではユーザー自身が自分のタイミングで開通作業ができました。
いよいよDoCoMo系のMVNOでもこれが当たり前になってきそうです。

IIJさんは全国のイオンでも即日MNPが可能だったり、さすが実績NO.1のMVNOですね。

最近は速度の面でちょっと苦戦ぎみですが、いち早くこのトレンドの機能を取り入れるところはさすがです。

IIJ以外でも自分で開通できるMVNOがあります。

mineoとか

(株)ケイ・オプティコムが展開中のau回線のMVNOである「mineo」が、ドコモ回線の取り扱いと新料金プラン、海外向けサービスを発表しましたよ。

U-mobileもできるようになるらしい。

U-NEXTが、ユーザーが好きなタイミングでMNP転入できる仕組みを9月以降に提供する。オンラインで申し込んだ際に、MNPの不通期間が解消される。

これは本当に便利なサービスなので是非とも他のMVNOにも導入してもらいたいですね。

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