中学生のスマホ所持率は40.9% 一番やりたい事は「LINE」

「中学生のスマートフォン利用実態調査」というのが発表されていました。

MMD研究所は、インテル セキュリティ(日本での事業会社:マカフィー株式会社、代表取締役社長:山野 修)と共同で、中学1年生~3年生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施致しました。

中学生のスマートフォン所有率40.9%

個人的な感想から言うと少ないなーという感じです。
うちの娘は中学2年生ですが4人に3人(75%)ぐらいはもっているような感じです。
うちの地区でも中学生のスマホ調査がありましたが、学年が上がるにつれて所有率はあがる傾向にあり所持率ももっと高かったです。

一番したいことは「LINE」

これは間違いなく「LINE」でしょう。
この調査でも一番したい事&普段していることの1位が「LINE」になっています。

もはや「LINE」をするためにスマホが欲しいというのがピッタリくるのかもしれません。
あとはネット検索、これもうちの娘もよく利用しています。

やはり日常的に「ググる」が身につくのはスマホを持つようになってからです。
今ではなんでもググってしまいます。

そして地味に参考にしているのが「Yahoo!知恵袋」・・・・
んーこれはちょっと心配ですが、結構見て参考にしているようです。

みんなでつくる便利でうれしい知恵の共有サービス。参加している方がお互いに知恵や知識をQ&Aやノートで共有できるサイトです。

スマートフォンの使用開始時期、中学1年生が最も多く48.7%

これもうちの娘といっしょですね。
やはり部活等により先輩等との連絡も増え「LINE」は重要なコミニケーションツールになっています。
もはやスマホも中学生デビューが当たり前という感じでしょうか?

スマートフォンを持たせ始めた理由、子どもが塾や習い事に通いはじめたから」が最も多く33.0%

やはり中学生になると、勉学に力をいれてくるご家庭も多いかと思います。
進学塾などは結構おそい時間までやりますので、お迎えの時などの連絡手段としてスマートフォンは必要ですよね。
我が家もお迎え連絡用として「LINE」を利用しています。
下の娘は0SIMを利用しているので、月額料金はかからずスマホを利用できています。

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中学生のスマホ利用は当たり前

というわけで、現在では中学生でも当たり前にスマホを使う時代です。
ただ、以前にも書きましたが家族でスマホを利用したらトンでもない料金がかかります。

子供にスマホをねだれているお父さんは絶対に格安スマホを検討すべき!
娘のスマホのMVNOをmineoからFREETELに変更して料金的にどうなったでしょう? それでは現状の我が家のMVNOにおけるスマホ...

ここはやはり格安スマホ&MVNOを利用しない手はありません。

格安スマホを利用すれば、お子さんに安く便利にスマホを使わせてあげることができますよ。
是非是非、ご検討ください。

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