新世代! メールで留守電が読める「スマート留守電」 ソースネクスト

留守番電話に録音された内容をテキストに起こしてアプリやメールで読むことができる新世代の留守番電話サービスが誕生しました。

「スマート留守電(スマ留守)」は従来の留守番電話サービスの機能に加えて、伝言メッセージを自動で文字に変換して読めるようにするなど、便利な機能を搭載しています。|パソコンソフトからAndroid、iPhone、iPadアプリまで。ソースネクストなら人気ソフトが勢ぞろい。ダウンロードしてすぐ使えます。

ソースネクストは、留守番電話を文字起こしして読めるアプリ『スマート留守電』を発表しました。自分の携帯電話にかかってきた留守番電話の内容をサーバー上で文字に起こし、読めるようにするアプリ。うまく文章化されなかった部分は音声でも確認できます。

引用:http://japanese.engadget.com/2016/05/23/smart/

仕組みとしては転送電話を利用するようです。

なお、スマート留守電では留守電の内容を転送するために、専用電話番号をユーザーごとに発行する。各キャリアからその番号への転送という形を採るが、転送先への通話料は基本的に有料となるため注意が必要だ。また、MVNOの業者やプランによっては転送サービスを備えていない可能性もある。

引用:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160523_758654.html

MVNOで転送電話サービスが利用できなと使えないということになります。
逆に留守番電話サービスがないMVNOでも転送電話が利用できればこのサービスで使う事ができます。

とりあえずアプリやメール等のテキストでサクッと内容ができるのはいいですね。
テキストならさっと流し見して内容により要件の重要度がすぐに判断できます。

このほか、自身のスマートフォンに登録されていない番号からの着信でも、590万件の法人データを照合し、発信者の名称を表示できる機能を備え、宅配業者や銀行から、さまざまな店まで、発信者を表示できるようになっている。複数端末の留守電メッセージを一括管理する機能も備え、台数に制限なく転送が可能。会社/プライベートのスマートフォンから固定電話まで、留守電メッセージも本アプリから読むことができるのが特徴。

引用:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160523_758654.html

これもすごいですね。
電話帳のデーターベースと照合し発信者を表示してくれるらしいです。
これは地味に便利そうです。

根本的にそれほど音声通話の重要性が失われてきている現在どれほど需要があるかわかりませんが、ビジネス利用においてはまだまだ留守電をガッチガチに利用している方も大勢いらっしゃいます。

まさしくそんな方たちの為のスマホ時代新「留守番電話」ですね。

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