楽天モバイルも対応 任意のタイミングでMNPできるようになります

楽天モバイルが任意のタイミングでMNPできるサービスを開始します。(2016年5月9日より)

IIJやmineoなど大手MVNOはすでに対応しているSIMカードが届いてから、開通手続きが可能なサービスです。
MVNOにおける不通期間を少なくする為の今やMVNOでは必須のサービスになります。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとき、困ったことに、数日から1週間ほど電話が通じなくなる場合がある。その対策法とは……。

ただちょっと気になるのが開通までの時間です。

なお楽天モバイルでは、午前8時59分までに開通手続きを受け付けた場合、当日の9~21時(12時間)の間に、新しいSIMカードが開通するとしている。9時以降に開通手続きを受け付けた場合は、翌日の9~21時の間に開通する。

引用:楽天モバイルが“自宅でMNP開通”に対応、5月9日から

これは他社に比べるとかなり制限がキツイという感じです。
午前9時前までに開通手続きをしないと当日は開通できない、しかも12時間の間とかなりアバウト。
自宅で開通できるといっても、12時間の間いつ開通できるともわからないというのは使い勝手がかなり悪い印象。

FREETELあたりは最短5分と記されています。

「でんわでパッとMNP」では、最短5分で、いつでもどこでも電話番号をそのままに乗り換えができます。「FREETEL SIM」は、利用料やデータ通信・SMS・音声通話のご利用有無など、細かなニーズに沿った格安の料金プランをご提供しています。いわゆる「格安スマホ」への機種変・乗り換えはFREETEL。

あくまで最短なので実際のところはわかりませんが、他社MVNOを見てもこれほど制限があるところも少ないのではないでしょうか?

ちなみにOCNモバイルONEでは

10時~18時までにお申し込みが完了した場合:当日中に開通(お申し込み完了から2時間程度)

引用:らくらくナンバーポータビリティ

IIJでも「数時間後」と記されています。

みおふぉんがおうちでその日に、いまお使いの番号そのままで乗り換え出来る「おうちでナンバーポータビリティ」が9月16日よりスタートします。

というわけで、任意のタイミングでのMNPに対応した楽天モバイルですが、他社に比べるとちょっと不便という感じ。
しかし、今までの郵送の間、ずっと利用できない期間が続くよりは格段に良くなったと思います。

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