mineoのSIMが届きました。

脱キャリアを目指す我が家。
ついに最後のキャリア回線だった妻のスマホ用のsimカードがmineoより届きました。

mineo届く

simカードのパッケージはこんな感じ。

mineo simカードパッケージ

ちなみに今回は汎用性を考えてnanoSIMで申し込みました。
今回、妻用に用意したZenFone 2 Laserは、micro simサイズなので、アダプターを利用することになります。

そして、今回は噂のMVNO専用のSIMカードでした。
SIMカードがついている台紙?が真っ白なタイプです。
この白い台紙に各MVNOが各自独自のデザインでプリントができるそうですが、mineoさんは特別なにも印刷はなく真っ白です。

mineo SIMカード 台紙

ここにMVNO各社が、独自のプリントをすることもできるようになります。ドコモ回線を利用するMVNOのひとつ、IIJmioでは、2015年冬のコミックマーケット89向けに「真・痛SIM」と銘打って、イラストを券面に印刷したSIMカードを限定的に販売しました。

引用:http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20160120_739721.html

さらにmineoさんの良いところは、かなり丁寧に作られたマニュアル的な冊子がついてくるところです。

mineoガイドブック

しっかりと作りこまれていて、これなら初心者の方も安心ですね。
mineoさんは電話でのサポートもいいですし、公式サイトでチャットでの問い合わせにも応じてくれます。
このあたりは安心できるMVNOとしておすすめできるポイントですね。

mineoガイドブック

SIMは届きましが実際のMNP切り替え作業は行っていません。
今回は妻のスマホなので新端末やMVNOのレクチャーをしながら切り替えたいと思っているので、また後日時間のあるときに切り替えようと予定しています。

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