DMM mobileを3ヶ月使ってみた感想

DMM mobileを利用して約3ヶ月が経ちました。

実際に使用した感想を簡単に書きたいと思います。

良かったこと

・安くなった

とりあえず、格安SIMの醍醐味である「安くなる」は十分に効果ありました。

私はあまりヘビーユーザーではないので1GBプランで十分でした。

むしろ、毎月繰り越しています。

・低速200kbpsが使える

低速の200kbpsが思ったより実用的です。

通常、高速データ通信を超過した場合やOFFに設定している場合には、200kbpsの低速通信となりますが、
DMM mobileでは低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う「バースト機能」があるので、
快適にインターネットを閲覧することができます。

Yahoo!でニュース閲覧したりTwitterで情報収集ぐらいならそれほど苦になりません。

この低速モードが使えるおかげで1GBプランでも容量が足りている感じです。

・アプリが使いやすい

公式アプリがシンプルで実用には十分。

なぜかGoogle Playからはダウンロードできない謎仕様なのですが普通に使えます。

・業界最安値宣言が有限実行
DMM.comは8月25日、MVNOサービス「DMM mobile」の3GB 通話SIMプランの価格を1500円(税別)に引き下げると発表した。9月1日から実施する。

他社に対抗して価格を下げてくれるところは利用者としてはうれしいかぎり。

FREETELやおかわりSIM系の段階制のプランはスルーするようですが概ね有限実行です。

と概ね満足なんですが、不満点も少々あります。

ダメなところ

・複数契約ができない・・・

ひとりで複数の回線が持てません。

これは家族で利用しようとする私のようなお父さんには結構ダメなポイント。

もちろん、シェアプランもあるんですが、根本的に利用料の少ない私はシェアプランより1GBプランを2回線とか契約したいわけなんですよ。

これができない・・・

実際複数回線の契約をするには家族名義のクレジットカードを使用して契約するしか現状はなさそうです。

他のMVNOでは5回線までOKというところもありますのでDMM mobileさんにはあたりも他社に対向してきっちり対応してほしいです。

・音声通話付プランの縛りが12ヶ月

音声通話付プランの縛りが12ヶ月です。

利用開始日を含む利用開始月の翌月から12ヵ月後の末日までが最低利用期間です。

価格が安いのでしょうがないのかもしれませんが、他社では6ヶ月ぐらいのところもありますので価格以外でもしっかり対抗してほしいですね。

満足度はかなり高い

結論としてはかなり満足度高いです。

価格も安いしI、IJ譲りのそこそこな回線品質。

群雄割拠のMVNOの中でも個人的には十分おすすめできるMVNOだと思います。