きたるべき大災害に備え 親戚一同でLINEグループを作る

LINEで備える防災

いよいよ、3月に入りました。

この時期になると必ず思い出す「東日本大震災」。
あれから6年が経とうとしています。

私はきたるべき南海トラフ大地震の被災予想地域に住んでいます。

東日本大震災以来、私自身いつこの日常が一瞬にして非日常に変わる日がくるかと不安でなりません。
東日本の震災を経験し、防災意識も高まり、水や非常所など万が一の備えもするようになりました。

先日、防災対策の一環として親戚で防災用のLINEグループを作成しました。
姪や姉がスマホを使うようになり、LINEが使えるようになったからです。

これで災害時に親族の安否確認が取りやすくなると思います。

LINEは既読を確認する機能があります。
たとえ返信できないような状況でも、既読がつけば安心できるでしょう。
今では当たり前の機能ですが、災害時にはとても便利な機能です。

スマホなら災害時に電話回線がダメになっても、WI-FIで利用することができます。

災害時に無料で解放されるwi-fiスポットもあります。

子供にスマホを持たせることは賛否両論あると思います。
メリットデメリットがあることは確かです。

しかし、震災のような大きな災害が起きた場合に、連絡が取れるか取れないかはとても大きな違いになってきます。

大災害はいつ起きるかわかりません。

子供が塾に行っている時、友達と遊びに行っている時、習い事に行っている時・・・一時的に家族が離れ離れになるかもしれません。

スマホは連絡手段としてはもちろん、災害時の情報収集手段としても活用できます。
デメリットばかりが取り沙汰されがちな子供のスマホですが、防災や防犯といったメリットもあることを忘れないでください。

LINEの「災害時に役立つLINEの活用方法」が紹介されています。
是非、一度ご家族で確認しておきましょう。

ここでご紹介している内容は下記からダウンロード可能です。印刷して学校や地域で配布をするなど、ご自由にご活用ください。(2017年3月2日更新) “ホットライン”として作られたLINELINEは、2011年3月の東日本大震災発生時にはまだこの世に存在していませんでした。まさに