アプリのバックグラウンド通信を制限してデーター通信量を節約しよう

今回は私が格安スマホ&MVNOを利用する上で、設定をしている事のひとつををご紹介します。

それは、アプリのバックグラウンドでの通信の節約です。

アプリの中には、バックグラウンド(アプリを利用していない状態)でも通信をしているアプリがあります。
ある意味ユーザーの操作とは関係なく、しらない間に裏で通信をしています。

バックグランド通信を行うことによって、自動に最新の情報を保ったり更新したりしているアプリもあるので、闇雲にバックグラウンド通信を制限してしまうと通知がこなかったり利便性を損なう場合もありますので注意してください。

たとえば、ブラウザもバックグラウンドで通信していたりします。
WEB閲覧するときは自分の意思でブラウザを利用しますし、特にブラウザから通知や常に最新の情報を取得する必要性は感じないので、こういったアプリのバックグランド通信はチェックを入れて制限しています。

こんな感じで使用頻度の低いアプリや、通知が必要なSNS等のコミニケーション関係のアプリでなければ、バックグランド通信は止めてデーター通信量の節約をすることができます。
また通信を抑えることによってバッテリーの消費も抑えることができると思います。

実際はそれほど影響のない程度の通信量のアプリもありますので、それほどシビアに節約が必要なければあまりイジる必要はないかもしれません。

このあたりは使い勝手とも関連してくるので、特に毎月データー通信料が足りなくて困っているような方は一度確認してみると、思わぬアプリが無駄に通信しているかもしれません。

また、特にリアルタイムに通知や更新が不要なら、アプリごとではなく全体でバックグラウンド通信を制限する設定も可能です。
尚、これはAndroidでのお話しです。

アンドロイドは初期設定で使うな(2016年最新版) [ 日経PC21編集部 ]

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