月額299円の子供用のスマホをつくろう!

月額299円のスマホはじめました

2月に入り、そろそろ新入学・新生活に向けてお子さんにスマホをねだられているお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか?

お子さんにスマホを検討する上で、「料金」が気になる方も多いはず。
ドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリアで契約すれば、数千円は下らない金額になってしまいます。
しかも、2年契約で縛られて2年間のトータルコストは莫大な金額になります。

お子さんが多いご家庭には、ガッチリ家計にも響いてきます。

そんな悩めるお父さん、お母さんの為に僅か月額299円でスマホを使う方法をご紹介します。
ただし、月額299円で利用するには、大手携帯電話キャリアで契約するのとは違いちょっとした制約や、メリット、デメリットがありますのでご注意ください。

月額299円で利用するには、格安SIMの「FREETEL SIM」を利用します。

FREETELの公式サイト

メリットはただ一つ 「安い」

まず、今回ご紹介する激安月額299円でスマホ運用方法ですが、メリットはただ一つです。
それは「安い」という事です。

格安SIMのメリットを突き詰めて行くと、最終的には「料金」しかないと思います。

料金が馬鹿にならないスマホ料金をなんとか安くできないか?
増して、子供用のスマホにそんなに費用はかけられない。

そんな方におすすめします。

大手携帯電話キャリアの料金に不満がないのなら、あえて不便や工夫を駆使して安くする必要性もないでしょう。

反面、デメリットというか制約される事はたくさんあります。

電話はかけられない 受けられない

FREETELの月額299円で利用できるプランは、データー専用プランです。
よって、電話番号はありません。

所謂、電話がかけられません、もちろん、受けることもできません。

しかし、子供用のスマホ(小学生、中学生)であれば、それほど電話番号は必要ないと思います。

現状、子供達の連絡手段はLINEです。
LINEで友達同士のコミニケーションや、部活の連絡、塾の連絡などほぼLINEで行われています。

子供達のスマホが欲しい理由も「LINEがしたい」からです。
親との連絡もLINEで十分ですし、トークのみならず、LINEの音声通話を使えば電話の代わりにもなります。

ちなみに、電話番号がないデーター専用プランではLINEの認証ができません。
代わりに、家の固定電話を使ったり、Facebookを利用した認証方法でLINEのアカウントを作ることができます。

ただ、110番や119番といった緊急電話ができないというデメリットはあります。
もしお子さんにスマホを持たせる上で、万が一を考えるなら音声通話付きのプランもあります。
ただし、こちらはプラス700円が必要になります。
月額299円からすると、急に高くなった感じがしてしまいます。

個人的には子供用のスマホにはコスパを重視して、電話番号は不要だと思います。
うちの娘達にも一度も電話番号がほしいと言われたことはありません。

キャリアメールは使えない

当たり前ですが、キャリアのメールは使えません。
大手通信キャリアと契約していないので、docomo.ne.jpやら、ezweb.ne.jpとかのメールは使えません。

メールはGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを利用することになります。
Android端末を使うのであれば、Googleアカウントは必須ですし、必然にGmailを使うことなるでしょう。

ただ注意点は、キャリアメール宛に送信したメールが届かないことがあります。
受信者側の迷惑メールフィルターの設定によりますが、これが結構キャリアメール以外受信しない設定になっている方がいます。

おじいちゃんとかおばあちゃんとか、まだまだキャリアメール使ってますよね。

キャリアメールを使っている人とのやり取りの場合、一度受信できるかチェックしてもらってからのほうがいいでしょう。

しかし、子供達の間ではキャリアメールもまったく必要としていないといって良いでしょう。
LINEがあれば、不都合はないと思います。

通信速度が遅い

FREETEで月額299円で利用するには、「使った分だけ安心プラン」という従量制のプランを選択し、月間の通信量を100MB以内に抑える必要があります。

普通に使えば100MBなんてあっという間に到達してしまうので、実際は通信速度が200Kbpsになる低速モード固定で利用することになります。

この低速モードで利用している間は、データーの通信量にはカウントされません。
これで月間の通信量を100MBに抑え月額299円で利用します。

ただ、このFREETELの低速モードは格安SIM業界の中でも、かなり遅い方です。
Youtubeなどの動画の視聴はほぼ不可能です。
Google Mapもかなり待たされます。

LINEのトークやスタンプ、音声通話は特に問題がありません。
LINEが利用できれば、子供達のスマホ利用目的はそれなりに達成できます。

LINEの低速モードの使い勝手がどのくらいか動画にしてありますので、参考にご覧ください。

FREETEL SIM 低速モードの使い心地 動画再生リスト

また、この超低速が実は子供用のスマホとして向いています。
あまりに低速な為、Youtubeも見れませんしWEBの閲覧もかなり待たされます。
この使い勝手の悪さが、功を奏し子供のスマホ利用を抑制させます。
外出先でダラダラとスマホをいじる事が少なくなります。

前述の通り、LINEのトークや音声通話は問題なく利用できるので、連絡手段としてのスマホの役目には影響がありません。

大前提として、自宅でWi-Fi環境が必要です。
FREETELの低速モードだけでは、アプリのインストールや更新もかなり難しいです。

FREETEL SIM 以外でもOK

今回は月額299円ということでFREETEをご紹介しましたが、格安SIMはまだまだいろいろな会社がサービスを提供しています。

価格だけで言えば、月額0円で利用できる(データー通信量500MB未満)0SIMという格安SIMもあります。

0SIMは以前、娘用に利用していましたが、あまり通信状況が安定せずLINEのトークも送れない時もあり、使用しなくなってしまいました。

FREETELより1円安い298円から利用できるロケットモバイルもあります。

また、なにも299円という値段にこだわらなければ、DMMモバイルやイオンモバイル、最近人気のLINEモバイルなどもあります。

これらはワンコイン(480円~500円)程度の低価格で高速通信が1GBあり、低速時もFREETELの低速モードより速度が安定しており実用性が高くなっています。

快適性とコスパを両立させるならこれらのワンコインSIMがおすすめです。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

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スマホは高くない

「高いから」という理由で子供のスマホを躊躇しているお父さん、お母さん。
格安SIMを上手に利用すれば、たった数百円でスマホを運用することができます。

特に子供用であれば、贅沢は必要ありません。
機種変更で余ったドコモの端末やネットで1万円ぐらいで売っているスマホで十分です。

格安SIMはキャリア契約に比べれば、至れり尽くせりというわけにはいきませんが、工夫次第で安く便利に活用できます。

是非、お子さんにも工夫させながらスマホを使うように親子いっしょに勉強して工夫しながら使っていくことをおすすめします。

※月額299円は税抜きの価格です。実際は消費税及びユニバーサル料がプラスされます。

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